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インターネットは、星の数ほどもある、世界中(せかいじゅう)のたくさんのコンピューター同士をむすんだネットワークのことなんです。 WEB(ウェブ)というのは「くもの巣(す)」という意味で、はりめぐらされたコンピューター・ネットワークのことなんだよ。
なるほど。それで、ネットワークはだれのものなの?
全体を管理(かんり)する人はいないんだ。
一定(いってい)のルールに基(もと)づいて利用できる「公共(こうきょう)」のものなんだよ。
・・・ふ〜ん、みんなのものなんだね!
みんなが使うものだから、「ルール」がとっても大事なんだ。
道路には交通ルールがあるよね。
交通ルールを守らないと、たいへんな事故(じこ)が起きたり、 だれかに迷惑(めいわく)をかけたりケガをさせたりするよね。
うん、自分があぶない目にあうかもしれないよね!
そのとおり!そのかわり、ちゃんと運転方法(うんてんほうほう)をおぼえれば、スイスイと安全に、楽しくネットワークを利用できるようになるんだ!
ネットでのルールを「ネチケット」といいます。
「ネット」と「エチケット」をあわせてできた言葉だよ。
このネットきょうしつで紹介(しょうかい)していくからちゃんとしたインターネットの 遊び方をおぼえようね!
はい、わかりました!!
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ところで、ネットでどんなことができるの?
ゲームをしたり、新聞(しんぶん)やニュースを読んだり、話の合う友達をさがしたり。それから、ほしい情報(じょうほう)をキーワードを使ってさがしたりできるよ。とにかくネットには、いろんな国のいろんな言語(げんご)で、 いろんな内容の「情報(じょうほう)」があるから、さがしだすコツがあるんだ。
みんながいつも見ているのは、ホームページだよね。
それから、友達にメールを送ったり、たくさんの人とメールで意見交換(いけんこうかん)してるよ。
ホームページを作ったりするのって大変(たいへん)なの?
カンタンにできる部分(ぶぶん)もあるよ!
先のレッスンでは、ホームページを作って、世界中(せかいじゅう)に情報発信(じょうほうはっしん)してみようね!
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パソコンの接続(せつぞく)とつなぎかたがわからないの。 どうすればいい?
実はネット利用するためには、パソコン以外でも必要なものがあるんだよ。
“光ファイバー(ひかりファイバー)”接続(せつぞく)や“ADSL回線(エーディーエスエルかいせん)”接続(せつぞく)なんて言葉を聞いたことないかな。
これら通信方法(つうしんほうほう)によってはパソコンとの接続方法(せつぞくほうほう)もちがってくるし、 ネットが利用出来ない場合(ばあい)もあるんだよ。
パソコンとケーブルをつなげればいいんじゃないんだね。
そうだね。契約(けいやく)によっては無線接続(むせんせつぞく)の場合もあるし、まずはパパママに確認(かくにん)してみよう。
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先に接続方法(せつぞくほうほう)について説明したけど、
実はそれ以外にもプロバイダを決めなくてはいけないんだ。
プロ‥‥バイダ?
プロバイダとは、インターネットサービスプロバイダ(ISP)のことで、
インターネットに接続(せつぞく)するためのサービスを提供(ていきょう)する企業(きぎょう)や団体(だんたい)のことをさすんだ。
現在では先の接続方法(せつぞくほうほう)と一緒にセットになってる場合も多くいいよ。料金(りょうきん)もかかるし、子供では契約(けいやく)できないから、 接続方法(せつぞくほうほう)と一緒にパパママに確認しよう。
はぁーい!
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インターネットに接続(せつぞく)できたら、 さっそくホームページを見てみよう!
どうやってみればいいの?
ホームページを見るためにはブラウザというソフトが必要(ひつよう)なんだ。IE(インターネットエクスプローラ)がその代表格(だいひょうかく)だね。
だいたいのパソコンには標準(ひょうじゅん)で装備(そうび)されているものだから探してみよう!
やった!ブラウザがたちあがったよ!
ホームページは、http://から始まるアドレス
(URL:ユーアールエルといいます)をもっていて、 キーボードから入力すれば、そのホームページをすぐに見ることができるよ。
出てきたよ!
URLは半角英数字(はんかくえいすうじ)だけで、入力した時に一文字でもまちがっていると、
ちゃんとページにたどりつけないから注意(ちゅうい)しよう!
それから、ブラウザではいつも見るページや見たいページを「お気に入り(おきにいり)」としてブックマーク(しるしをつけるという意味)したり、
検索(けんさく)エンジンでほしい情報(じょうほう)を検索したり、いろんな使い方ができるんだけど、そこは後のレッスンでくわしく紹介(しょうかい)するよ。
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じゅんぺい君にメールを送ってみたいんだけど?
ホームページを見るためにブラウザというソフトが必要だったように、
メールを利用するにもメールソフトが必要なんだ。
これもだいたいのパソコンには標準(ひょうじゅん)で装備(そうび)されているものだからさがしてみて!
たちあげましたぁ!
メールを送信(そうしん)する場合には、ふつうのお手紙(てがみ)を書く時と同じなんだ。
本文(ほんぶん)に相手の名前と内容(ないよう)、自分の名前を入力する。
最後に宛先(あてさき)(メールアドレス)を正確(せいかく)に入力して送信するだけでいいんだ。
あっ!送信する前に、中身(なかみ)がまちがっていないかよく確認すること。
送信しましたー!早くお返事(へんじ)くればいいなぁ。
これでメールについてはわかったかな。
では、次にメールを利用(りよう)する上での注意事項(ちゅういじこう)を説明しておこう。ネットの中では相手が男の人か女の人か、大人か子供か、
年齢(ねんれい)も国籍(こくせき)も、分からないんだ。
仮(かり)に名乗(なの)っていたとしても、それが本当かどうか確かめる方法もないんだ。
だから、初めての知らない人にメールを送る時は、いろいろ注意しなくてはいけない。
それがネチケットなんだ。
* 初めての知らない人には、まずあいさつをして、 失礼(しつれい)ではない言葉で話しましょう。
* 初めての知らない人には、友達言葉や、 感情的(かんじょうてき)な言葉を使わない方がいいでしょう。
* 初めての知らない人には、 住所(じゅうしょ)や電話番号(でんわばんごう)などプライベートなことは教えない。
* 初めての知らない人には、本名(ほんみょう)を使うかどうかよく考える。
ネット利用することで世界中(せかいじゅう)の人と出会え、自分の表現(ひょうげん)も広がる。
実にすばらしいことだが、現実世界(げんじつせかい)と同じで 危険(きけん)も存在(そんざい)するということを忘れないでほしい。
おうちの方や学校の先生に「知らない人に付いていってはいけない。」と 注意されたことがあるだろう。
ネットの世界でも同じなんだ。
こわいね。
そうだね。だからこそ、ネチケットはとっても大切なんだ。
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折角(せっかく)だから、もう少しネチケットについて説明しよう。
想像(そうぞう)してみてよう。
もし、ネットワークの世界にルールがなくて、 みんなが自分勝手(じぶんかって)なことをしていたら、どうなるだろう?
悪口(わるぐち)とか言われたら傷(きず)つくし、こわくて利用しなくなりそうだし、楽しくないよっ!
そう、みんながインターネットを安全に楽しく利用できなくなるんだ。
だからこそ、ネチケットは必要なんだね。
* 顔の見えない相手に失礼(しつれい)にならないためのマナー
* あなたの言葉が、顔の見えない相手の心を 傷(きず)つけてしまわないためのマナー
* あなたのメッセージ(メールなど)に責任(せきにん)を持つための心がまえ
* あなたのメッセージ(メールなど)をしっかりつたえるための作り方や、送る方法
* ネットで仲間外れにならないための知識(ちしき)や方法
* 危険(きけん)なことから自分を守るための知識(ちしき)や方法
たくさんあるね。
まだまだあるけれど、まずは現実世界(げんじつせかい)でしていけないことは、ネットの中でもダメだということを覚えてほしい。
ネチケットがしっかりしていれば、それを楽しんだり学んだり、 ずっと利用していくことができるんだよ!
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インターネットとは世界中(せかいじゅう)のたくさんのコンピューター同士を むすんだネットワークのこと。
インターネットではゲームをしたり、新聞(しんぶん)やニュースを読んだり、 話の合う友達をさがしたりとたくさんの可能性がある。
ネットを利用するには接続方法(せつぞくほうほう)やプロバイダを決めなくてはいけない。
ホームページを見るためにはブラウザというソフトが必要で、 URLを入力しなくてはならない。
インターネットはみんなが使うものだから、「ルール」がとっても大事。
* 顔の見えない相手に失礼(しつれい)にならないためのマナー
* あなたの言葉が、顔の見えない相手の心を 傷(きず)つけてしまわないためのマナー
* あなたのメッセージ(メール等)に責任(せきにん)を持つための心がまえ
* あなたのメッセージ(メール等)をしっかり伝えるための作り方や、送る方法
* ネットで仲間外れにならないための知識(ちしき)や方法
* 危険(きけん)なことから自分を守るための知識(ちしき)や方法
*メールを利用するにもメールソフトが必要。
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知らない人にメールを送る時は、いろいろ注意することがあります。 ネットでは顔や名前、年齢、性別が見えないのです。
* 初めての知らない人には、まずあいさつをして、 失礼(しつれい)ではない言葉で話しましょう。
* 初めての知らない人には、友達言葉や、 感情的(かんじょうてき)な言葉を使わない方がいいでしょう。
* 初めての知らない人には、住所(じゅうしょ)や電話番号(でんわばんごう)などプライベートなことは教えない。
* 初めての知らない人には、本名(ほんみょう)を使うかどうかよく考える。
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